飽きられたら最後
2011-09-22
逆援助交際の関係の中では、その関係を続けているうち、どうしてもお互いの中に問題がでてくるということもあります。
逆援助交際をはじめたばかりのころは、その関係が楽しくて仕方ないということもあるかもしれませんが、その中では傷ついてしまう経験をすることがあるかもしれません。
私は、過去逆援助交際をしていたときは、相手の女性はかなりの年上でした。
その女性との関係では、お金ももらうことができ、私にとってかなり得な関係でした。
だからかもしれませんが、その関係は当然対等なものではありませんでした。
私は、彼女にとっては一人の男というよりも、単純に自分の相手をしてくれる、飼い犬のような存在なのかもしれないと思うようになったのです。
あるとき、その女性とのデート中に、私のことを見た女性がふと考え込むような顔をして、それから黙りこくってしまいました。
私は聞いたのですが、女性はその理由を話してくれることはありませんでした。
その日はそのまま別れたのですが、そのあとからあるメールを受け取りました。
そこには、あなたとの関係にはもう飽きた、というような女性の言葉が載っていたのです。
一人の人間として扱われていないからこそ、そんなに簡単に切り捨てられてしまうのかもしれないと、そのときはとても衝撃を受けてしまいました。
それによって、女性も収入も一気に失ってしまって、私はしばらく沈み込んだまま、立ち直ることができませんでした。
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